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"やっぱり私ってSEXが好きなのかなと思う時があります。最近は夫からは殆んど相手にされず、夜は寂しく一人で寝ています。だから、風俗の仕事をしている時は生き生きしています。黙って始めた仕事ですが、なんだか若返ったみたいで休みの日でも充実しています。
私の仕事はお客さんに気持ち良く射精してもらうこと。時間内にもう一度してあげると本当に満足して帰っていきます。でも、なんだか私だけ取り残されたみたいで、ちょっと悲しいんです。だから、時々触らせてあげたり、指入れてもいいよ、なん言っちゃいます。お客さんは大喜びだし、私もいい気持になれます。
でも、それでも満たされないときは、本当にまれにですが、お客さんとしちゃうんです。本当は駄目なんですけど、私どうしても我慢できない時があるんです。さすがに中出しはしませんが、お客さんは大満足の顔で帰っていきます。
"
"バスルームでは、お客さんを二人で身体をきれいにし、ベッドに移ったら、若い子にフェラをさせながら私のオッパイを揉んで、「やっぱりオッパイは使いこまれている人妻に限る。フェラも上手いし風俗は人妻がいい」というのね。でも目は若い子を見てるの。目を楽しませるのはやっぱり若い女の子なのね。
ちょっと悔しかったけど、テクニックは私の方が上だと言ってくれたし、触りごこちもいいって言ったから許してあげちゃう。でも、今度は私だけ呼んでね。
一度だけだけど、若い子と二人で呼ばれたがあった時のお話がこれ!お客さんに裸を見られるのはいつものことだから慣れてるんだけど、若い子と比べられるのは人妻には辛いわ。若さでは敵うはずがないのだから。でも、お客さんは悔しいくらい私たちを上手く使い分けてるのね。あの方、ハーレム気分を味わったのかしら。"
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初心者の為の人妻求人ガイドブログ:17 5 2012
記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、わたしに医師が話しかけてきた…
「右手上げて、はいOK。
次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」
「ええ、やっぱりってなに?
嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」
わたしは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
わたしの頭の中でのみ動いていたのだ。
事態が飲み込めず、現実を理解するまで1ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。
総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。
これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。
リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは体質よりも心。
周りの患者さんたちは、わたしの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。
最初はご飯にも困った。
食べてもくちの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…
わたしは自分の運命を恨んだ。
子ども、兄、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。
病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」
それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。
今、体質は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のわたしの夢であった。